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【アフターマーケット掲載】totocoが生まれた整備工場のDX成功の秘訣!vol.6

2022.04.02

みなさまこんにちは。ヤマウチの人見です。

コラム6回目にして、やっと皆さまがご興味をお持ちであろうWeb集客について、お話する事ができます。大変お待たせいたしました。

なんせ、予約のクラウド管理や、Web集客を見越したHP変更などを押し進めていた頃の私は、しがない整備工場のフロント主任でしたので、パワープレイなんて事はできません。もちろん決済権なんてものも、当然持っておりませんので、仲間との軋轢や上長との攻防戦なくして語る事などできませんでした。それどころか、これらはミッションを進めるにあたり一番の障壁になると言っても過言ではありません。絶対に省く事などできずコラム執筆を進めさせていただきました。当月号まで離脱せずにお付き合いくださった皆さま、ありがとうございます!

Webの世界を日常の風景に翻訳すると・・・

では、さっそくWeb集客の世界を・・とはいっても、ここには私が実地に体験した(そして今でも研究している)事しか書けません。いわば私が実践で得た「生きた情報」お伝えする場と考えておりますので、IT用語を駆使する高度な情報を得たい方は、その道のプロを頼って頂きます様、よろしくお願いいたします。

そもそもWebの意味なんですが、私は単純に「世界中の通信網を通して、いつでも必要な情報を得られる仕組み」と解釈しています。ワタシ難しいことはキライなんです。本当に大切なことって大体はシンプルな内容でしょう?だからこのWebの世界を日常の風景に翻訳すると、こんな感じになります。

まずは大きな倉庫が世界中に散らばっていると思ってください。この倉庫を“サーバー”といいます。

倉庫運営会社は、倉庫内を細かく区分けし、保管スペースとして希望者に貸し出します。そしてそのスペースにはコンパクトにまとめられた多種多様な情報がまるで荷物の様に格納されています。この荷物が皆さまが日頃目にしている“Webページ(正確にはこの限りでは無い)”です。

ちなみに区分けしたスペースには、いわゆる住所が割り振られており、実際の世界と同じでひとつしか存在しません。この住所の事を“ドメイン”と言います。

あなたが倉庫運営会社の社長だったとしましょう。「どこに何が置いてあるか分かんなくなるから検索機能を作ってください!」とスペースを借りた方から申し入れがあったなら「どうせ検索機能を作るならば倉庫統一ルールにした方が運営しやすいよね!」と思うのではないでしょうか?更に、「預けている荷物の中身を世の中の人々にお知らせしたいんだけれど、どうしたらいい?」なんて事を相談されたならば「全世界にある倉庫すべてを繋いで検索できる仕組みがあれば、検索と情報発信の両方ができるよね!」という考えにまで至るのは容易に想像できるかと思います。この、世界規模の仕組みが皆さまが日頃使っていらっしゃるグーグルやヤフーなど“検索エンジン”という訳です。

倉庫に格納している荷物の梱包は、どれも変わり映えしませんから、パっと見すぐ中身が分かる様に荷物札を取り付けています。この札を“タグ”と言います。

膨大な量の荷物を検索するならば、勝手気ままに付けられた荷物札よりも、分かり易く工夫した荷物札の方が、見つけやすいに決まっています。

ですから、情報発信したい方々は、こぞって検索されやすい様に荷物札の付け方や荷物の格納方法など、ありとあらゆる工夫をする様になります。これが俗に言う“SEO(Search Engine Optimizationの略)対策です。

見つけてもらうためには検索エンジン対策しかない

こうやって見ると「え?見つけてもらうための工夫?そんなの、ぜんぶ世界統一規格にしたら良いダケでしょう?何を大げさなw簡単じゃん!」と思うのではありませんか?しかし、そう単純には参らないのです。なぜなら“検索エンジン”は「どの工夫が見つけやすい」などのアルゴリズム(計算方法/何かを行う際のやり方)を公開していないうえ、数年毎にマルっと基準を変更してしまうんです。「見えず分らず」ですから、ルールの統一なんてできる訳がありません。より多くの方に見て頂きたければ、文字通り“検索エンジン”のお眼鏡にかなう様、対策を講じる以外に道が無い訳です。

倉庫運営会社と倉庫のスペースを借りた方。両者ともに「見つけたい」。「見つけて欲しい」と、利害が完全一致しているのにもかかわらず、どうしてこんなややこしい事になっているのでしょう?それは、「アイツんトコの荷物を見つかりづらくしてやろう!」と、商売敵の足をひっぱったり、「ダメな情報を拡散させて皆を困らせてやれ!」という不埒な輩がいるからです。

まともな検索結果が出ないと、困りますよね?ですから“検索エンジン”はアルゴリズム非公開など策を講じている訳なんです。

はい!ここまでのお話をITリテラシーが高い人の言葉でなぞるとこうなります。

「サーバーにてドメインを取得のうえWebページを作成し、検索エンジン非公開のアルゴリズムを研究しつつタグなどを用いたSEO対策を施し、より多く方へ情報発信を行う」

・・・。

「ちょwマジ分かんねぇ!」ってなっちゃいませんか?(笑)尻込みしちゃったそこのあなた!これって、倉庫と荷物と検索方法の話ですよ!横文字の多さに騙されてはいけません(笑)

来月号は今月号と同じく、私なりの解釈でSEO対策をもう少し掘り下げます!また来月の次号をお楽しみに♪

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【アフターマーケット掲載】totocoが生まれた整備工場のDX成功の秘訣!vol.6

みなさまこんにちは。ヤマウチの人見です。

コラム6回目にして、やっと皆さまがご興味をお持ちであろうWeb集客について、お話する事ができます。大変お待たせいたしました。

なんせ、予約のクラウド管理や、Web集客を見越したHP変更などを押し進めていた頃の私は、しがない整備工場のフロント主任でしたので、パワープレイなんて事はできません。もちろん決済権なんてものも、当然持っておりませんので、仲間との軋轢や上長との攻防戦なくして語る事などできませんでした。それどころか、これらはミッションを進めるにあたり一番の障壁になると言っても過言ではありません。絶対に省く事などできずコラム執筆を進めさせていただきました。当月号まで離脱せずにお付き合いくださった皆さま、ありがとうございます!

Webの世界を日常の風景に翻訳すると・・・

では、さっそくWeb集客の世界を・・とはいっても、ここには私が実地に体験した(そして今でも研究している)事しか書けません。いわば私が実践で得た「生きた情報」お伝えする場と考えておりますので、IT用語を駆使する高度な情報を得たい方は、その道のプロを頼って頂きます様、よろしくお願いいたします。

そもそもWebの意味なんですが、私は単純に「世界中の通信網を通して、いつでも必要な情報を得られる仕組み」と解釈しています。ワタシ難しいことはキライなんです。本当に大切なことって大体はシンプルな内容でしょう?だからこのWebの世界を日常の風景に翻訳すると、こんな感じになります。

まずは大きな倉庫が世界中に散らばっていると思ってください。この倉庫を“サーバー”といいます。

倉庫運営会社は、倉庫内を細かく区分けし、保管スペースとして希望者に貸し出します。そしてそのスペースにはコンパクトにまとめられた多種多様な情報がまるで荷物の様に格納されています。この荷物が皆さまが日頃目にしている“Webページ(正確にはこの限りでは無い)”です。

ちなみに区分けしたスペースには、いわゆる住所が割り振られており、実際の世界と同じでひとつしか存在しません。この住所の事を“ドメイン”と言います。

あなたが倉庫運営会社の社長だったとしましょう。「どこに何が置いてあるか分かんなくなるから検索機能を作ってください!」とスペースを借りた方から申し入れがあったなら「どうせ検索機能を作るならば倉庫統一ルールにした方が運営しやすいよね!」と思うのではないでしょうか?更に、「預けている荷物の中身を世の中の人々にお知らせしたいんだけれど、どうしたらいい?」なんて事を相談されたならば「全世界にある倉庫すべてを繋いで検索できる仕組みがあれば、検索と情報発信の両方ができるよね!」という考えにまで至るのは容易に想像できるかと思います。この、世界規模の仕組みが皆さまが日頃使っていらっしゃるグーグルやヤフーなど“検索エンジン”という訳です。

倉庫に格納している荷物の梱包は、どれも変わり映えしませんから、パっと見すぐ中身が分かる様に荷物札を取り付けています。この札を“タグ”と言います。

膨大な量の荷物を検索するならば、勝手気ままに付けられた荷物札よりも、分かり易く工夫した荷物札の方が、見つけやすいに決まっています。

ですから、情報発信したい方々は、こぞって検索されやすい様に荷物札の付け方や荷物の格納方法など、ありとあらゆる工夫をする様になります。これが俗に言う“SEO(Search Engine Optimizationの略)対策です。

見つけてもらうためには検索エンジン対策しかない

こうやって見ると「え?見つけてもらうための工夫?そんなの、ぜんぶ世界統一規格にしたら良いダケでしょう?何を大げさなw簡単じゃん!」と思うのではありませんか?しかし、そう単純には参らないのです。なぜなら“検索エンジン”は「どの工夫が見つけやすい」などのアルゴリズム(計算方法/何かを行う際のやり方)を公開していないうえ、数年毎にマルっと基準を変更してしまうんです。「見えず分らず」ですから、ルールの統一なんてできる訳がありません。より多くの方に見て頂きたければ、文字通り“検索エンジン”のお眼鏡にかなう様、対策を講じる以外に道が無い訳です。

倉庫運営会社と倉庫のスペースを借りた方。両者ともに「見つけたい」。「見つけて欲しい」と、利害が完全一致しているのにもかかわらず、どうしてこんなややこしい事になっているのでしょう?それは、「アイツんトコの荷物を見つかりづらくしてやろう!」と、商売敵の足をひっぱったり、「ダメな情報を拡散させて皆を困らせてやれ!」という不埒な輩がいるからです。

まともな検索結果が出ないと、困りますよね?ですから“検索エンジン”はアルゴリズム非公開など策を講じている訳なんです。

はい!ここまでのお話をITリテラシーが高い人の言葉でなぞるとこうなります。

「サーバーにてドメインを取得のうえWebページを作成し、検索エンジン非公開のアルゴリズムを研究しつつタグなどを用いたSEO対策を施し、より多く方へ情報発信を行う」

・・・。

「ちょwマジ分かんねぇ!」ってなっちゃいませんか?(笑)尻込みしちゃったそこのあなた!これって、倉庫と荷物と検索方法の話ですよ!横文字の多さに騙されてはいけません(笑)

来月号は今月号と同じく、私なりの解釈でSEO対策をもう少し掘り下げます!また来月の次号をお楽しみに♪