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【アフターマーケット掲載】totocoが生まれた整備工場のDX成功の秘訣!vol.7

2022.04.27

みなさまこんにちは。ヤマウチの人見です。

先月号では、SEO対策の基本についてお話をしましたが、今月号はもう少し深掘りをする事にいたします。(SEOはじめ、今月号に出て来る横文字全般がわかんない!という方は先月号をご参照くださいませ)。

また、このコラムは、しがない整備工場のフロント主任であった私が実際に経験した事をベースでお話する場だと思っておりますのでITリテラシーが高い方からすると解釈の相違があるやもしれません。ご理解のうえお付き合いくださいます様、よろしくお願いいたします。

さて早速ですがSEO対策についてお話しますね。講演活動などをしていると「SEO対策って高いでしょう?」という言葉をよく耳にいたします。しかしホントに高いのでしょうか?そもそも論なのですがSEO対策自体は基本無料ですからね・・。とはいえ、先月号でお話したとおり、素人からするとなかなかに難しい施策になりますので「餅は餅屋!」と、マルっと広告代理店などプロにお任せする様になるんですよね。そして、払い出した金額と、期待値のギャップが大きく発生するから「SEO対策は高い!」となるのではありませんか?

高いか安いかを判断するには、この期待値を、ふんわりとではなく、動かないゴールとして設定する必要があります。もちろん最終目的は「儲ける」なのでしょうけれど、それでは漠然としすぎです。ゴールが「Web上のみの集客」なのか「リアル店舗への送客」なのか、はたまた「リクルート活動」なのか・・。要望は多岐にわたるでしょうけれど、まずはゴールをひとつに絞る必要があります。更に、「SEO対策とは何か」をほんの少しで結構ですので知る必要もあります。この2つを手に入れると、きっと「広告代理店の方は一体何を提案してきているのか?」コレが理解できる様になる事請け合いです!

ゴールについては皆さまカンタンに設定できると思いますので、 ココからは「“検索エンジン”とSEO対策を講じる方々との攻防戦」を“検索エンジン”の歴史をなぞりつつお話する事にいたします。少しでもSEO対策とは何かを身近に感じて頂ければ幸いでございます!

【1990年代】

Windows95が爆発的に売れたあの時代のお話です。

新しい“検索エンジン”がタケノコ畑の様にニョキニョキと登場します。この時代はアルゴリズムが簡単でしたので、キーワードをWebページに詰め込みさえすれば検索結果が上位に表示される様になります。しかし、その分スパム行為などが横行する事となり、ユーザーからすると迷惑極まりない時代でもありました。

【2000年代】

iPhone3Gが日本で発売された頃合いのお話です。懐かしいですね・・。

この頃になると、いろんなHPのリンクを貼りさえすれば、検索結果が上位に表示される様になります。しかし不埒な輩が「関連性なんて何も無いWebページだけど、とにかく大量にリンク貼ればいいじゃん!」という暴挙に出ます。

先述した「キーワード詰め込み」も「大量リンク」も、いかにSEO対策とはいえどユーザーを完全に無視した行為ですよね。情報が欲しくて検索したのに、訳のわかんないページが上位に出て来るのですから、それはもうカオスな時代であったと思います。

また、Yahoo!JAPANがGoogleの開発した検索の仕組みから自前で開発した仕組みに鞍替えしたのも当時は大きなニュースでありました。

【2009年から現在】

どの様な経緯があったのか測りかねますが、Yahoo!JAPANが、2010年には早々にGoogleの仕組みを再導入する事となります。「SEO対策はGoogleのアルゴリズムを研究し、手を打てば、Yahoo!でも、上位表示される様になりますよ!」と、広告代理店の方がおっしゃるのは、こういう経緯があるからなんですね。

この頃合いからGoogleの逆襲と言っても過言ではない「ユーザーの利便を無視したSEO対策に対するペナルティ」がどんどんと執行されていきます。まずは、無理やりキーワードを詰め込んだり、ユーザー無視のリンクまみれでSEO対策を施したWebページに対し「このドメインの持ち主はズルをする輩だから、検索結果が上位に出なくなる様に措置を行いますね!」と容赦なく手を打ち、あまりに悪質な場合は、絶対に上位表示がされなくなるという、とんでもない制裁までくだされる様になります。ドメインというものは、店舗と一緒で、古くから運用しているだけで信用度が高く、価値があるのですが、泣く泣く廃棄しなければならなくなった会社も当時はあったとの事です。

そして、昨今ではAIを駆使し「ユーザーの言葉を理解し、検索結果を都度変える」という高度なアルゴリズムまでをも実装しています。

ものすごいスピードで進化を遂げておりますし、ズル認定をされるとドン引きする様なペナルティも課されるのです。Googleの戦略を絶えず研究している広告代理店を利用するのが安心というのは火を見るより明らかですよね。Googleは、「Google 認定パートナー制度」というものを導入しており、ランク分けしてバッチを発行しています。広告代理店を選ぶ際には必ずチェックする様にいたしましょう!

さてココまで読まれたら「SEO対策は高いのか?」この回答が自然と出て来ると思います。

「SEO対策をするならば『Google認定パートナー(プレミアならなおヨシ)』を取得した広告代理店に任せるのが安心!とはいえ、SEO対策って『検索結果を上位に出す為の工夫』なダケだから、『リアル店舗への送客』をゴールとするならば、プラスで、HPの導線を整えて店舗へお客様を誘導しなきゃダメじゃん。って事はSEO対策だけ切り分けて『高い』とか判断するなんてできないよね!」コレが答えとなります。

「えぇーッ!?そんな選択肢無かったじゃーん!!ズルいー!」って声が聞こえて来そうですね(笑)

来月号では2015年当時に戻りまして、この様な知識を身につけた私が、どの様にWeb&店舗集客ミッションを進めていったかご案内いたします♪

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コラム

【アフターマーケット掲載】totocoが生まれた整備工場のDX成功の秘訣!vol.7

みなさまこんにちは。ヤマウチの人見です。

先月号では、SEO対策の基本についてお話をしましたが、今月号はもう少し深掘りをする事にいたします。(SEOはじめ、今月号に出て来る横文字全般がわかんない!という方は先月号をご参照くださいませ)。

また、このコラムは、しがない整備工場のフロント主任であった私が実際に経験した事をベースでお話する場だと思っておりますのでITリテラシーが高い方からすると解釈の相違があるやもしれません。ご理解のうえお付き合いくださいます様、よろしくお願いいたします。

さて早速ですがSEO対策についてお話しますね。講演活動などをしていると「SEO対策って高いでしょう?」という言葉をよく耳にいたします。しかしホントに高いのでしょうか?そもそも論なのですがSEO対策自体は基本無料ですからね・・。とはいえ、先月号でお話したとおり、素人からするとなかなかに難しい施策になりますので「餅は餅屋!」と、マルっと広告代理店などプロにお任せする様になるんですよね。そして、払い出した金額と、期待値のギャップが大きく発生するから「SEO対策は高い!」となるのではありませんか?

高いか安いかを判断するには、この期待値を、ふんわりとではなく、動かないゴールとして設定する必要があります。もちろん最終目的は「儲ける」なのでしょうけれど、それでは漠然としすぎです。ゴールが「Web上のみの集客」なのか「リアル店舗への送客」なのか、はたまた「リクルート活動」なのか・・。要望は多岐にわたるでしょうけれど、まずはゴールをひとつに絞る必要があります。更に、「SEO対策とは何か」をほんの少しで結構ですので知る必要もあります。この2つを手に入れると、きっと「広告代理店の方は一体何を提案してきているのか?」コレが理解できる様になる事請け合いです!

ゴールについては皆さまカンタンに設定できると思いますので、 ココからは「“検索エンジン”とSEO対策を講じる方々との攻防戦」を“検索エンジン”の歴史をなぞりつつお話する事にいたします。少しでもSEO対策とは何かを身近に感じて頂ければ幸いでございます!

【1990年代】

Windows95が爆発的に売れたあの時代のお話です。

新しい“検索エンジン”がタケノコ畑の様にニョキニョキと登場します。この時代はアルゴリズムが簡単でしたので、キーワードをWebページに詰め込みさえすれば検索結果が上位に表示される様になります。しかし、その分スパム行為などが横行する事となり、ユーザーからすると迷惑極まりない時代でもありました。

【2000年代】

iPhone3Gが日本で発売された頃合いのお話です。懐かしいですね・・。

この頃になると、いろんなHPのリンクを貼りさえすれば、検索結果が上位に表示される様になります。しかし不埒な輩が「関連性なんて何も無いWebページだけど、とにかく大量にリンク貼ればいいじゃん!」という暴挙に出ます。

先述した「キーワード詰め込み」も「大量リンク」も、いかにSEO対策とはいえどユーザーを完全に無視した行為ですよね。情報が欲しくて検索したのに、訳のわかんないページが上位に出て来るのですから、それはもうカオスな時代であったと思います。

また、Yahoo!JAPANがGoogleの開発した検索の仕組みから自前で開発した仕組みに鞍替えしたのも当時は大きなニュースでありました。

【2009年から現在】

どの様な経緯があったのか測りかねますが、Yahoo!JAPANが、2010年には早々にGoogleの仕組みを再導入する事となります。「SEO対策はGoogleのアルゴリズムを研究し、手を打てば、Yahoo!でも、上位表示される様になりますよ!」と、広告代理店の方がおっしゃるのは、こういう経緯があるからなんですね。

この頃合いからGoogleの逆襲と言っても過言ではない「ユーザーの利便を無視したSEO対策に対するペナルティ」がどんどんと執行されていきます。まずは、無理やりキーワードを詰め込んだり、ユーザー無視のリンクまみれでSEO対策を施したWebページに対し「このドメインの持ち主はズルをする輩だから、検索結果が上位に出なくなる様に措置を行いますね!」と容赦なく手を打ち、あまりに悪質な場合は、絶対に上位表示がされなくなるという、とんでもない制裁までくだされる様になります。ドメインというものは、店舗と一緒で、古くから運用しているだけで信用度が高く、価値があるのですが、泣く泣く廃棄しなければならなくなった会社も当時はあったとの事です。

そして、昨今ではAIを駆使し「ユーザーの言葉を理解し、検索結果を都度変える」という高度なアルゴリズムまでをも実装しています。

ものすごいスピードで進化を遂げておりますし、ズル認定をされるとドン引きする様なペナルティも課されるのです。Googleの戦略を絶えず研究している広告代理店を利用するのが安心というのは火を見るより明らかですよね。Googleは、「Google 認定パートナー制度」というものを導入しており、ランク分けしてバッチを発行しています。広告代理店を選ぶ際には必ずチェックする様にいたしましょう!

さてココまで読まれたら「SEO対策は高いのか?」この回答が自然と出て来ると思います。

「SEO対策をするならば『Google認定パートナー(プレミアならなおヨシ)』を取得した広告代理店に任せるのが安心!とはいえ、SEO対策って『検索結果を上位に出す為の工夫』なダケだから、『リアル店舗への送客』をゴールとするならば、プラスで、HPの導線を整えて店舗へお客様を誘導しなきゃダメじゃん。って事はSEO対策だけ切り分けて『高い』とか判断するなんてできないよね!」コレが答えとなります。

「えぇーッ!?そんな選択肢無かったじゃーん!!ズルいー!」って声が聞こえて来そうですね(笑)

来月号では2015年当時に戻りまして、この様な知識を身につけた私が、どの様にWeb&店舗集客ミッションを進めていったかご案内いたします♪